原状復帰しなくていい賃貸(2)いきなり完成

  • 2021.07.10
  • DIY
原状復帰しなくていい賃貸(2)いきなり完成

うっかり半年が経ちました。
賃貸物件をDIYしながらブログにあげていくと宣言しながら、DIYが楽しすぎてブログがおろそかになっていました。

すでにDIYは(ほぼ)完了し、現在快適に住んでおります。
素人仕事のわりには、なかなかうまくできたと思っています。

少しずつ、どうやって賃貸物件をセルフリフォームしていったか書いていこうと思います。
DIY可の賃貸物件を探し出すこと自体難しいのでどれだけ需要があるかわからないのですが。
そうゆう物件これからは徐々に増えていくんじゃないかなと思っているので、そんな未来の誰かの参考になれば幸いです。

早速完成のお披露目

順を追ってDIYの手順などを説明していくのが正しい順序でしょうが、いきなりビフォーアフターのお披露目です。どーん
心のなかで劇的なBGMを口ずさんでください。

よくあるアパートの間取りが、、
ひろびろワンルームに。
反対側からも。細かく空間を仕切仕切っていた壁は、
ほぼ全部撤去しちゃいました。
畳だったりクッションフロアだったりバラバラだった床も、、
無垢の杉フローリングで統一感が出ました。
壁には壁紙、天井はぼろぼろのひる石天井、、
壁はグレーの漆喰、天井と柱は白ペンキで統一。

完成に至るまで

DIYってのは棚とかスツールとかそんなところから始めてだんだんランクアップするものかもしれませんが、そんなちゃんとした作業をした経験はありませんでした。
過去記事を読んだことがある奇特な方がいればわかると思いますが、テーブルをDIYすると言いながら、板と脚を買ってきてくっつけるだけで済ます人間です。

実際素人がこれだけやりきるのは大変でした。
賃貸OKの物件ですが、管理会社もほぼ初めての試みだったらしく契約をどう結ぶかという話に始まり、間取りを決める計画段階で妻と喧嘩したり、工法を調べてもまとまった情報がなかったり、作業は仕事しながらなので週末にまとめて行ったり、旧居を引き払わないと行けないのに新居のフローリングは塗装が乾いていなかったり、、

でも振り返ってみればめちゃめちゃ楽しかった。
丸鋸やインパクトドライバーの扱い、漆喰を塗るときのコテ捌き、これだけ作業すれば笑っちゃうくらい上達するんです。
暗くてカビが生えていた部屋が、壁抜いて天井白くすると一気に明るい部屋になっていく、自分の手で!これが楽しくないわけがない。

アパート1部屋分ですが、居住空間の役割とか動線とか結構真面目に考えました。
自宅は3回立ててようやく理想の家になるなんていう古からの言い伝えがありますが、そのうちの一回分に相当する経験はできたんじゃないかなと思ってます。
将来的に一軒家を建てることになっても、間取りや建材について具体的に考えられるようになるなと思います。
なんなら、壁も床も未完成の状態からなら自分で仕上げられるんじゃないかと思ったり。

まとめ

大変だったので万人にはおすすめできませんが、賃貸や古い住宅を改装して住むってのうのは選択肢の一つとして今までよりもメジャーになっていくんじゃないかなと思っています。
賃貸を傷つけないように住むか、建売を買うか、高級な注文住宅を買うかしか選択肢がないってのも変ですし。

同じように思っていてDIYやってみたいなって人がいたら参考になりそうなことを、次回から少しずつ書いていきたいなと思います。

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